子供の髪を早く、簡単に乾かす方法

子供の髪はドライヤーで乾かすべき?痛みそうだし正直めんどくさい…

【低温ドライヤー】子供の髪はドライヤーで乾かすべき?痛みそうだし正直めんどくさい…

 子供の髪を乾かすときって大変ですよね。じっと座っていてくれませんし、ドライヤーの熱が嫌いで、乾かすのを拒否する子もいますよね。

 

子供の髪はドライヤーで乾かすべき?逆に痛みそうで心配…

 子供の髪は乾かすべきか、自然乾燥すべきか、よく論争になりますよね。髪が痛みそうですし、風邪に対する免疫力も付かなそう、という意見もあります。
 実際には「雑菌」の問題があります。濡れた髪の状態では雑菌が繁殖します。これは大人も同じで、頭皮からの臭いの原因になります。
 髪のツヤという意味でも重要です。子供のキレイな髪とはいえ、やはり痛む可能性は高いです。ドライヤーをしてみると、子供の髪でもツルツルサラサラになります。
 また、髪を乾かさないで寝ると風邪を引きやすくなるのは言うまでもありません
 このような点からも、子供であれど、きちんと乾かしてから寝るのがベストというべきでしょう。

 

ドライキャップ(給水タオルキャップ)を被る

 私の友人は子供にドライキャップをかぶらせているといいます。
 ドライキャップとは、速乾タオルが帽子の形になったもので、水泳の後に被っている子を見かけることがあるかもしれません。
 ドライキャップをお風呂あがりにかぶらせておくと、寝るときにはすっかり乾いているとのことです。
 乾ききっていなければ、寝る前にドライヤーをしてあげることで、雑菌の繁殖も防げそうですね。
 ドライヤーが面倒と感じるママにはぴったりの方法でしょう。

 

手袋やタオルドライをしてドライヤー

 やはりドライヤーをしないと不安、というママも多いことでしょう。そうなれば、ドライヤーでいかに短い時間で乾かすかが課題となってきますね。
 一つはタオルドライをすることです。タオルに水分を吸収させながら乾かすので、普通にドライヤーをかけるより短い時間で済ませることができます
 また、タオルドライよりも簡単な方法が手袋や軍手をしながらドライヤーをすることです。原理はタオルドライと同じですが、より簡単に「手袋」や「軍手」といった布類に水分を吸わせることができるのです。

 

低温ドライヤーで時短ドライヤー

 個人的に一番おすすめの方法が低温ドライヤーで乾かす方法です。
 低温ドライヤーとは一般的なドライヤー(100〜120℃)よりも低い温度(60℃)で乾かすというもの。髪の毛のタンパク質が変性する温度以下で乾かすことができることから、パサツキがちな大人の髪の毛にもおすすめのドライヤーです。
 実は低温ドライヤーを使う方が髪をより短い時間で乾かすことができると言われています。
 一つはドライヤーの「弱」機能との違いです。「弱」は温度がそのまま風量が少なくなるだけなので、髪の毛を乾かすという意味ではあまり意味がありません。
 低温ドライヤーは温度が低くなり、かつ風量が強いままなので、より早く乾かすことができるというわけです。風の強い日の洗濯物と同じ理論ですね。
 また、低温ドライヤーは60℃(髪に当たるときには40〜50℃程度)なので、顔の近くで扱っても熱さを感じにくいというメリットもあります。そのため、より短い時間で強い風量で乾かすことができるのです。
 これにはお子さんも熱さを感じずに髪を乾かすことができそうですね!


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